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radikoは海外から聴ける?VPNで聴く方法と位置情報の注意点を解説

radikoを海外から聴きたいならVPN!おすすめや選定方法を解説

radikoを海外から聴きたい!

何か方法はないの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

日本のラジオ番組をスマートフォンやPCで聴くことができるradikoですが、通常は海外から利用できません。

しかし、VPNを利用すれば、海外からradikoを利用できるようになります。

当記事では海外からradikoを利用する際におすすめのVPNについて紹介します。

実際にVPNを利用して海外からradikoを聴く方法や、VPNの選定方法なども解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

この記事の結論
  • 海外からradikoを聴くのにおすすめのVPNは「MillenVPN」
  • VPNを選ぶ際には日本にサーバーが設置されているかが特に重要
  • VPNを利用して海外からradikoを利用する場合、GPSが搭載されていない端末が必要
本記事を監修する専門家
サブスクラボ 柏倉元太
柏倉元太

株式会社オークス代表の柏倉元太が担当しました。広告運用とSEOの現場経験を生かし、各サービスの公式資料と利用規約をもとに、仕様・料金・設定手順を整理して執筆・監修しています。

続きはこちら

技術的な設定やサービス比較については、具体的で再現性のある手順を優先して解説しています。

目次
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  3. MillenVPN:日本のアズポケット株式会社が運営。2年プランは月396円(税込)相当から、同時接続は台数無制限。設定や問い合わせを日本語で進められ、サブスクプランは30日間返金保証の対象です。

より詳しく知りたい方は「VPN15サービスを比較!無料・有料の違いと選び方を解説」をご覧ください。

radiko(ラジコ)とは?

radiko(ラジコ)とは?

radikoはPCやスマートフォンなどで日本向けのラジオを利用できる基本無料のサービスです。

ラジオ端末を用意する必要がなく、生活の必需品になりつつあるスマートフォンで手軽にラジオを楽しめます。

基本的には自分がいるエリアで放送されているラジオを聴くことができ、過去1週間以内の放送をさかのぼって聴けるタイムフリーも利用できるため、聞き逃しに困ることもありません。

また、有料の「radikoプレミアム」に加入すれば、エリア外の放送についても聴くことができます。

radikoプレミアムではタイムフリー機能も30日以内まで延長されるので、無料版以上に過去の放送を楽しむことが可能です。

radikoは通常海外では利用できない

ラジオユーザーにとっては便利なradikoですが、日本国内限定のサービスであり、海外から利用することはできません。

公式サイトにも、日本国内でしか利用できない旨が記載されています。

そのため、海外からradikoを利用したい場合は、特別な対策が必要です。

radikoを海外で利用する方法

radikoを海外で利用する方法

原則として海外では利用できないradikoですが、以下の方法を利用すれば、海外でもradikoを利用できるようになります。

  • Google Chromeの拡張機能を利用する
  • VPNを利用する

特におすすめなのはVPNを利用する方法です。それぞれ詳しく解説します。

Google Chromeの拡張機能を利用する

まずはGoogle Chromeの拡張機能を利用する方法です。

Google Chromeは、Webストアから拡張機能をインストールすることで、より多機能にできます。

radikoについても「Rajiko」という拡張機能がリリースされており、無料でインストールすることが可能です。

Rajikoはradikoの地域制限を解除できる拡張機能で、地域を指定することでエリア内の放送を視聴できます。

また、録音機能が搭載されているため、気に入った番組については録音することも録音して繰り返し聴くことも可能です。

ただし、Rajikoはあくまでradikoの機能に干渉して地域制限を解除する拡張機能なので、radiko自体のアップデートによって利用できなくなる場合があります。

VPNを利用する

続いてはVPNを利用する方法です。

VPNとは、従来の通信網の中に仮想的な専用回線を構築する技術で、基本的には通信のセキュリティを確保するために利用されます。

一方で、企業が提供しているVPNサービスを利用する場合、副次的な効果でサイトやサービスにかかっている地域制限(ジオブロック)を解除することが可能です。

radikoについても、VPNサービスを利用してジオブロックを解除することで、位置情報に囚われず番組を楽しむことができます。

VPNでradikoを海外から利用できるようになる理由

VPNでradikoを海外から利用できるようになる理由

先述の通り、VPNサービスを利用すればradikoのジオブロックを解除することが可能です。

VPNサービスにジオブロックを解除する機能がある理由としては、VPNサービスの利用時に提供会社が持つサーバーへの接続が必要なことが挙げられます。

VPNサービスでは、提供会社が世界各国に設置したVPNサーバーに接続することでVPN環境を利用することが可能です。

そして、VPNサーバーに接続すると、IPアドレスがサーバーが設置されている地域のものになります。

radikoを含め、ジオブロックを適用しているネット上のサイトやサービスは、基本的にIPアドレスをもとにユーザーの位置情報を判定しています。

つまり、VPNサービスを利用して日本のVPNサーバーに接続すれば、IPアドレスが日本のものになるため、radikoを日本以外の地域から利用できるようになるのです。

radikoは位置情報でもジオブロックを行っている

通常はジオブロックを適用しているサービスであれば、VPNサービスを利用してIPアドレスを変更することで制限を回避できます。

しかし、radikoではIPアドレスだけでなく、端末の位置情報も参照してジオブロックを行っているため、GPSによって端末の位置情報が分かるスマートフォンやタブレットについては、VPNサービスに接続してもradikoを利用できません。

GPSが搭載されていないPCであれば問題なく制限を回避できるので、VPNサービスを利用して海外からradikoにアクセスしたい場合は、PCを使用するようにしましょう。

VPNでradikoを海外から利用する方法

VPNでradikoを海外から利用する方法

VPNでradikoを海外から利用する手順は以下の通りです。

  1. VPNを契約してアプリをインストールする
  2. VPNで日本のサーバーに接続する
  3. VPNに接続した状態でradikoを利用する

また、radikoプレミアムに加入すれば、確実に目的の番組を聴くことが可能です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. VPNを契約してアプリをインストールする

まずはVPNを契約してPCにアプリをインストールしましょう。

アプリのインストールは基本的に、VPNサービスの公式サイトで契約を行うことで可能になります。

各サービスの公式サイトの案内に従って契約を行い、アプリのインストーラーをPCにダウンロードしましょう。

インストーラーをダウンロードできたら起動し、指示にしたがってアプリのインストールを行います。

2. VPNで日本のサーバーに接続する

インストールが完了したらアプリを開き、契約時に登録した情報でログインしましょう。

ログインが完了したら、日本のサーバーを選んで接続を行います。

前述の通り、radikoを海外から利用するためには、日本のサーバーに接続しなければいけません。

そのため、VPNサービスを選ぶ際は、検討しているサービスが日本にサーバーを設置しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

3. VPNに接続した状態でradikoを利用する

無事にVPNで日本のサーバーに接続できたら、ブラウザからradikoにアクセスしてみましょう。

海外からradikoにアクセスすると、従来は「ラジコは、日本国内限定のサービスとなりますので、今アクセスしている場所からお聞きいただくことはできません。」というポップアップが表示されますが、無事に日本のサーバーに接続できていれば、問題なくアクセスすることが可能です。

無事にアクセスできたら、聴きたい番組を選んで楽しみましょう。

目的の番組が聴けない場合は「radikoプレミアム」への加入を検討する

上記の方法で日本のVPNサーバーに接続すれば、海外からradikoにアクセスすることが可能です。

しかし、radikoは地域によって聴ける番組が異なるため、接続したVPNサーバーが設置されている地域によっては、目的の番組が聴けないことも少なくありません。

利用しているVPNサービスが日本に複数のサーバーを設置している場合は、別のサーバーに接続することで目的の番組を聴ける場合がありますが、より確実に特定の番組を聴きたいのであれば、有料の「radikoプレミアム」に加入するのがおすすめです。

前述の通り、「radikoプレミアム」に加入すれば、エリア外の放送についても聴けるようになります。

タイムフリー機能も30日以内まで延長されるので、VPNを利用する前に放送されていた番組をさかのぼって聴きたい場合も有効です。

radikoを海外から聴くためのVPNの選定方法

radikoを海外から聴くためのVPNの選定方法

radikoを海外から聴くためにVPNを選ぶ際には、以下の点に注目しましょう。

  • 日本にVPNサーバーを設置しているか
  • 通信速度や安定性に問題はないか
  • セキュリティ面に問題はないか

特に、日本にVPNサーバーが存在するかは重要なポイントです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

日本にVPNサーバーを設置しているか

まずは日本にVPNサーバーが設置されているかを確認しましょう。

前述の通り、radikoを利用するためには、日本のIPアドレスを取得しなければなりません。

そのため、日本にサーバーを設置していないVPNサービスについては、radikoを聴くために利用できません。

VPNサービスを選ぶ際は、他の点を比較する前に、まずサーバーの設置国を確認し、日本にサーバーが設置されているかを確認しましょう。

通信速度や安定性に問題はないか

続いて、VPNサービスの通信速度や安定性に問題がないかを確認しましょう。

radikoを利用する場合、長時間にわたってある程度の容量のデータを通信することになります。

リアルタイムの番組を聴く場合はライブストリーミングになるため、特にデータ通信量が多くなりがちです。

そのため、利用するVPNサービスにも、一定以上の通信性能が求められます。

radikoを聴くためにVPNサービスを選ぶ際は、各サービスの特徴や評判を確認し、通信性能に問題がないものを選ぶようにしましょう。

セキュリティ面に問題はないか

セキュリティ面に問題がないかも、VPNサービスを選ぶ際のポイントです。

radikoは信頼のおけるサイトなので、必要以上にセキュリティ性能が高いVPNを選ぶ必要はありません。

しかし、VPNサービスの中にはセキュリティ面で問題があり、最悪の場合個人情報の流出につながるおそれがあるものも存在します。

特に確認したいのがノーログポリシーです。

ノーログポリシーを掲げているVPNサービスではサーバーへのアクセスログが保存されないため、サーバーから個人情報が流出するリスクを抑えられます。

また、radikoの利用以外でもVPNサービスを利用する場合は、セキュリティ性能が重要になる場合もあるので、サーバー設置国や通信性能に次いで確認しておいても損はないでしょう。

【徹底比較】海外からのradikoの利用におすすめのVPN5選

【徹底比較】海外からのradikoの利用におすすめのVPN5選

海外からのradikoの利用におすすめのVPNを5つ紹介します。

スクロールできます
サービス名MillenVPNNordVPNExpressVPNSurfsharkCyberGhost
本拠地日本パナマヴァージン諸島オランダルーマニア
料金の目安396円〜1,738円580円〜2,548円480円〜(ベーシック・2年+4か月)388円〜2,548円320円(2年+2か月、月額換算)
サーバー数2,000台以上数千台(公式表記)非公表4,500台以上非公表
サーバー設置国140ヶ所以上150か国113か国100か国100か国
同時接続台数無制限10台10台無制限7台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、ChormeなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Firefoxなど
ノーログポリシーありありありありあり
返金保証期間30日間30日間30日間30日間最大45日間(1か月契約は14日)

それぞれ異なる強みを持つので、自身に合ったものを選びましょう。

1. 初めてでも利用しやすい「MillenVPN」

MillenVPN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 日本語のサポートが充実
  • サーバー設置国が多め
  • 短期プランが充実
デメリット
  • サーバー数は少なめ

MillenVPNは初めてでも利用しやすいVPNサービスです。

国産のVPNなので、当然日本にサーバーを設置している他、全世界140ヶ所以上にサーバーを設置しているので、radiko以外のサービスのジオブロックも回避しやすくなっています。

また、日本人向けのサポートが充実しており、初心者でも利用しやすいのが特徴です。

1週間や15日など、短期のプランが充実しているのも特徴で、海外旅行や海外出張でも利用しやすいVPNになっています。

MillenVPN
おすすめ度
95
料金
80
サーバー数
40
サーバー設置国
65
同時接続台数
70
要素MillenVPN
本拠地日本
料金(税込)396円〜1,738円
サーバー数2,000台以上
サーバー設置国140ヶ所以上
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、macOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ サブスクプランは30日間返金保証 /

Millen VPNについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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2. 幅広い用途で利用可能な「NordVPN」

NordVPN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 1,400万人のユーザーが利用している信頼性
  • 暗号強度の高い「AES256bit」を採用
  • サーバー設置国数・サーバー数ともに高水準
デメリット
  • 料金は若干高め

NordVPNは幅広い用途で利用できるVPNサービスです。

セキュリティ面では「AES256bit」という突破された記録がない暗号化技術を採用しており、広告ブロックやウイルス対策など、安全性を確保するための機能が豊富に搭載されています。

また、サーバー数も多く、通信の安定性も十分確保されているのが特徴です。

全世界で1,400万人以上のユーザーが利用しており、実績面で見ても十分なVPNサービスです。

NordVPN
おすすめ度
95
料金
50
サーバー数
90
サーバー設置国
85
同時接続台数
70
要素NordVPN
本拠地パナマ
料金の目安580円〜2,548円
サーバー数数千台(公式表記)
サーバー設置国150か国
同時接続台数10台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ ベーシック2年プランは月580円相当・30日間返金保証 /

NordVPNについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

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3. 通信速度や安定性に定評がある「ExpressVPN」

ExpressVPN
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • VPNへの接続が速い
  • 113か国のサーバーロケーション
  • 同時接続10台に対応
デメリット
  • 料金が割高

ExpressVPNは通信性能の高さに定評のあるVPNサービスです。

「Lightway」という独自プロトコルを採用しており、利用することで通信性能に重視した通信環境を実現できます。

他のプロトコルにも幅広く対応しており、重視したいポイントに合わせて選択することが可能です。

料金が割高なのがネックですが、セキュリティ面にも力が入っており、全体的に高性能にまとまっているVPNです。

ExpressVPN
おすすめ度
90
料金
30
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
45
要素ExpressVPN
本拠地ヴァージン諸島
料金の目安480円〜(ベーシック・2年+4か月)
サーバー数非公表
サーバー設置国113か国
同時接続台数10台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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4. コストパフォーマンスに優れる「Surfshark」

Surfshark
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 無制限の同時接続数
  • 2年契約なら月額306円で利用可能
デメリット
  • 単月契約だと料金が高め
  • サポートが英語のみ

Surfsharkはコストパフォーマンスに優れたVPNサービスです。

月額388円から利用可能な他、30日間の返金保証期間も設けられているため、30日間であれば実質無料で利用できます。

また、同時接続台数が無制限なのも特徴で、家族やグループで共用できるのも強みです。

中国での利用に適した機能が多数搭載されているため、中国からradikoを聴きたい人には特におすすめのVPNです。

Surfshark
おすすめ度
90
料金
90
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
100
要素Surfshark
本拠地オランダ
料金(税込)388円〜2,548円
サーバー数4,500台以上
サーバー設置国100か国
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chromeなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

Surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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5. 通信安定性が高い「CyberGhost」

CyberGhost
総合評価
( 4 )
メリット
  • 用途に合わせた専用サーバーがある
  • 45日間の返金保証は業界最長クラス
デメリット
  • 特定のサービスが利用できない

CyberGhostは通信安定性の高さに定評があるVPNサービスです。

世界100か国にサーバーを設置しており、ユーザーが各サーバーに分散されます。

結果としてサーバーの負荷が低くなり、通信が安定しやすいのが特徴です。

また、用途に応じて利用できるサーバーを分けているのも特徴で、別の用途で利用しているユーザーのデータ通信量の影響を受けることがありません。

結果として大手のVPNサービスの中でも、特に通信が安定しやすくなっています。

CyberGhost
おすすめ度
85
料金
90
サーバー数
95
サーバー設置国
80
同時接続台数
40
要素CyberGhost
本拠地ルーマニア
料金の目安320円(2年+2か月、月額換算)
サーバー数非公表
サーバー設置国100か国
同時接続台数7台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Firefoxなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間最大45日間(1か月契約は14日)

CyberGhostについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

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VPNで海外からradikoを利用する際のよくある質問

VPNで海外からradikoを利用する際のよくある質問

VPNで海外からradikoを利用する際のよくある質問をまとめました。

VPNの利用を開始する前に、あらかじめ確認しておきましょう。

VPNの利用は違法?

VPNの利用は日本では合法です。

ただし、海外からradikoにアクセスするためにVPNを利用する場合は、自分がいる国でVPNが合法か、あらかじめ確認してください。

以下の国ではVPNの利用が違法です。

  • ロシア
  • ベラルーシ
  • トルクメニスタン
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン
  • イラン

また、トルコやモロッコ、アラブ首長国連邦では、不道徳行為でのVPNの利用が違法なので注意しましょう。

VPNを利用しても海外からradikoが聴けない場合は?

VPNを利用しても海外からradikoが聴けない場合、以下の要因が考えられます。

  • 利用している端末にGPS機能がある
  • 接続しているサーバーに不具合がある
  • VPNサービス自体がradikoから規制されている

特に多いのが、端末にGPSが搭載されている場合です。

前述の通り、radikoは端末のGPSでもジオブロックが適用されるので、GPS機能がない端末か、GPSをオフにできる端末を利用しなければなりません。

また、接続しているサーバーに不具合がある場合もあるので、radikoが利用できない場合は別のサーバーへの接続も検討してみましょう。

別のサーバーに接続してもradikoにアクセスできない場合は、VPNサービス自体がradikoから規制されている可能性があるため、別のVPNサービスの利用を検討しなければなりません。

radikoで聴きたい番組が「サービスエリア外」になる理由は?

radikoで聴きたい番組が「サービスエリア外」になる場合、接続しているVPNサーバーが聴きたい番組のエリア外に設置されている可能性が高いです。

目的の番組を聴きたい場合は、サービスエリア内に設置されているサーバーに接続するか、エリアに関係なく番組を視聴できるようになる「radikoプレミアム」への加入を検討しましょう。

radikoに位置情報を渡すのは危険ですか?

radikoの位置情報は聴取エリアの判定に使われ、公開されることはありません。ただしVPNで日本サーバーに接続していても端末の位置情報が海外を示すと再生できないため、PCのようにGPSのない端末を使うか、スマホの位置情報をオフにして利用します。

海外からradikoを聴きたいならVPNを利用しよう

海外からradikoを聴きたいならVPNを利用しよう

海外からradikoを聴く方法とおすすめVPNを解説しました。要点は次のとおりです。

この記事のまとめ
  • radikoは日本国内限定。海外から聴くには日本サーバーを持つVPNが必要
  • radikoはIPアドレスと端末の位置情報の二重判定。GPSのない端末か位置情報オフで聴く
  • おすすめはMillenVPN。日本サーバー数と通信の安定性で選ぶ
  • エリア外の番組はradikoプレミアム(エリアフリー)への加入が必要

海外からradikoを聴くためにVPNを利用するなら、日本にサーバーを設置しているサービスを選び、PCをはじめとしたGPS機能のない端末で利用するのが確実です。

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