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VPNおすすめランキング15選!料金・安全性・無料プランを比較

VPNおすすめランキング15選!料金・安全性・無料プランを比較

おすすめのVPNが知りたい!

VPNってどうやって選べばいいの?

VPN15サービスを料金・接続国数・同時接続台数・返金保証の4項目(400点満点)で採点すると、1位はMillenVPN、2位はSurfshark(ともに385点)、3位はCyberGhost VPN(380点)です。長期プランの月額換算はCyberGhost VPNが320円、Surfsharkが388円(税別)、MillenVPNが396円(税込)で、MillenVPNとSurfsharkは同時接続台数が無制限です。

VPNは料金の表示方法が各社で違い、月額換算・初回の一括請求・更新後の料金が別々に書かれています。この記事では15サービスを同じ項目で比べ、順位の付け方、安全なVPNの見分け方、「VPNはダメ」と言われる理由まで整理しました。

この記事の結論
  • 4項目の合計点は1位MillenVPN・2位Surfshark(385点)、3位CyberGhost VPN(380点)、4〜6位がProton VPN・ExpressVPN・NordVPN(360点)
  • 長期プランの月額換算が最も安いのはカスペルスキーVPN(5台3年、税込247.5円)、返金保証が最も長いのはAvira Phantom VPNの年額プラン(60日)
  • 警察庁が侵入経路の6割以上と示したのは企業のVPN機器で、個人向けVPNは運営元・ログの扱い・第三者監査の有無で選ぶ
運営・編集情報
柏倉元太
柏倉元太

株式会社オークス代表:柏倉元太。本記事は各サービスの公式資料を基に、仕様・利用条件・設定手順を整理しています。

続きはこちら

設定を試す際は利用端末を、サービスを比較する際は契約条件を確認してください。

目次
当サイトのおすすめVPNベスト3
  1. ProtonVPN:スイスのProton AGが運営。有料プランは140か国以上のサーバーに10台まで同時接続でき、無料プラン(1台・10か国)もあります。リンク先の2年プランは70%割引の月374円相当(初回24か月8,976円、以降12か月10,488円で更新)。30日間返金保証つき。
  2. NordVPN:225都市以上にサーバーを置き、1契約で10台まで接続できるVPN。ベーシックの2年プランは月580円相当(初回27か月15,660円・税別、以降1年21,960円で更新)。30日間返金保証つき。
  3. MillenVPN:日本のアズポケット株式会社が運営。2年プランは月396円(税込)相当から、同時接続は台数無制限。設定や問い合わせを日本語で進められ、サブスクプランは30日間返金保証の対象です。

より詳しく知りたい方は「VPN15サービスを比較!無料・有料の違いと選び方を解説」をご覧ください。

VPNとは?安全性と「VPNはダメ」と言われる理由

VPNが守る範囲を示した図解

VPNはVirtual Private Networkの略で、インターネット上に仮想の専用回線をつくる技術です。VPNアプリを使うと端末とVPNサーバーの間の通信が暗号化され、接続先のWebサイトからは自分の回線ではなくVPNサーバーのIPアドレスが見えます。

情報処理推進機構(IPA)は、カフェやホテルの公衆無線LANを使うときの対策としてVPN通信の利用を推奨しています(IPA「公衆無線LAN利用に係る脅威と対策」)。一方で、VPNが守るのは端末からVPNサーバーまでの経路です。フィッシングサイトでの入力や端末のウイルス感染はVPNでは防げないため、OSの更新や二段階認証と組み合わせて使います。

「VPNはなぜダメ」と言われる理由

「VPNは危ない」と言われる理由は、大きく3つに分かれます。1つ目は、企業のVPN機器を狙ったサイバー攻撃です。警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」は、ランサムウェアの被害組織へのアンケートで侵入経路の6割以上がVPN機器だったと報告しています(警察庁の報告書)。悪用されたのは未修正の脆弱性、漏えいした認証情報や簡易なパスワード、設定の不備で、会社が社内ネットワークにつなぐために設置した機器の管理の問題です。

2つ目は、無料のVPNアプリの品質差です。Google PlayでVPNの権限を使う283のアプリを分析した研究(ACM Internet Measurement Conference 2016)では、安全でない方式で通信を中継するもの、IPv6やDNSの通信がVPNの外に漏れるもの、暗号化された通信を途中で解読するもの、追跡や広告用のスクリプトを挿入するものが見つかりました(Macquarie University研究者ページの論文要旨)。

3つ目は速度と費用です。暗号化と中継が入るぶん通信は遅くなり、有料プランは15サービスの長期プランで月約248〜909円かかります。個人で気をつけたいのは、運営元が分からない無料アプリを選ばないことと、ログの扱いを確かめてから契約することの2点です。

安全なVPNの見分け方

VPN事業者は利用者の通信を中継する立場にあるため、誰が運営し、何を記録するかが安全性を左右します。個人向けVPNを選ぶときは、次の3点が公式サイトに書かれているかを見ます。

  • 運営会社と所在地(国内事業者か、どの国の法律に従うか)
  • ログの扱い(記録しない項目と、契約管理のために収集する項目)
  • 第三者による監査結果の公表(NordVPN・CyberGhost VPN・TunnelBear・hide.me・Surfsharkが公表)

15サービスの運営元とログの扱いをまとめました。「―」は公式ページに記載がないものです。

スクロールできます
VPN運営元ログの扱い(公式の記載)
MillenVPNアズポケット株式会社(日本)接続元IP・タイムスタンプ、通信内容・閲覧履歴、DNSクエリは記録しない。契約時のIPや月間転送量の合計は収集
SurfsharkSurfshark B.V.監査済みのノーログポリシー
CyberGhost VPNルーマニア拠点ノーログ方針。Deloitteがサーバーと管理システムを調査、RAM専用サーバー
Proton VPNProton AG(スイス)全プランでノーログ
ExpressVPN―アクティビティログを残さない
NordVPNパナマ拠点ノーログ方針。PwC AG Switzerland、2023年以降はDeloitteが監査
TunnelBearTunnelBear LLC接続中のアクティビティを記録しない。毎年の独立監査を公表
Hotspot ShieldAnchorfree, LLCno logs(料金ページの表記)
WindscribeWindscribe Limited(カナダ・トロント)利用者を識別できるログを残さない方針
hide.meeVenture Limitedノーログ(独立監査)
カスペルスキーVPNAO Kaspersky Lab―
Avira Phantom VPN―ノーログ方針
Turbo VPN―ノーログポリシー
VPN Proxy Masterシンガポール拠点ノーログポリシー
VPN Gate筑波大学の学術実験(ソフトイーサ株式会社と共同研究)接続ログを最低3か月保管

無料で使うなら、運営元とログの扱いがどちらも明記されているProton VPN(スイスのProton AG・全プランでノーログ)が条件を満たします。VPN Gateは接続ログを最低3か月保管する仕組みのため、匿名性を目的にした利用には向きません。

VPNの選び方と採点基準

VPNの選び方と採点基準

VPNは次の5つの観点で比べます。1・2・4と料金(3の長期プランの月額換算)を点数にして合計し、後半のランキングと評価バーの材料にしました。

  • 接続できる国・地域の数
  • 同時接続台数
  • 初回の請求額と更新後の料金
  • 返金保証の日数と購入経路
  • 無料プランで足りるか

1. 接続できる国・地域の数で選ぶ

使いたい国にサーバーがあれば、旅行先や出張先から日本のサーバーへつなぐ、混雑したサーバーを避けて別の国へ切り替えるといった使い方ができます。比べるときは、国数とロケーション(都市)数を分けて読むのがコツです。

Proton VPNは149か国、ExpressVPNは113か国と国数を公表している一方、NordVPNは「225都市」、hide.meは「92ロケーション」、Turbo VPNは「111ロケーション」のように都市・拠点の数だけを示すサービスもあります。NordVPNの国数は、公式サーバー一覧を数えると150か国です。

海外の動画サービスは配信元の条件で視聴できる作品が決まり、サーバーの国があってもその国の作品がすべて表示されるわけではありません。

2. 同時接続台数で選ぶ

15サービスでは、Surfshark・MillenVPN・TunnelBear・Windscribeが台数無制限、ExpressVPNがプランにより10〜14台、NordVPN・Proton VPN(有料)・hide.me(有料)・Hotspot Shield Premiumが10台、CyberGhost VPNが7台、カスペルスキーVPNが5台です。

台数無制限でも、MillenVPNは公正使用ポリシーの範囲内、Windscribeはアカウント共有の禁止という条件があります。スマートフォン・パソコン・タブレットを同時に守るなら、3台以上に対応していれば足ります。

3. 初回の請求額と更新後の料金で選ぶ

長期プランの月額換算が安くても、最初に払う金額と更新後の料金は別です。NordVPNは月580円相当でも、最初に15,660円(27か月分、税別)を支払い、更新後は年21,960円。Hotspot Shield Premiumは初年度US$29から、2年目にUS$95.99/年へ上がります。反対にhide.meは、同じ金額・期間で更新される料金保証つきです。

税の表示も各社で違い、NordVPN・Surfshark・ExpressVPN・hide.meは税別、MillenVPN・カスペルスキーVPNは税込で表示しています。

4. 返金保証と購入経路で選ぶ

有料VPNの多くは無料体験の代わりに返金保証を設けています。日数はAvira Phantom VPNの年額プランが60日、CyberGhost VPNの長期プランとHotspot Shieldが45日、そのほかは30日が中心です。

条件にも違いがあり、Windscribeは7営業日以内かつ使用量10GB未満、TunnelBearは公式サイトで買った年額プランの1年目だけ、MillenVPNはサブスクプランだけが返金の対象。App StoreやGoogle Playで購入すると、CyberGhost VPN・Proton VPN・TunnelBearなどは各ストアの規定に従う形です。

5. 無料プランで足りるかを見極める

常設の無料プランには、通信量・台数・接続先の上限があります。Proton VPNの無料プランは通信量無制限ですが1台だけで、接続先は日本を含む10か国から自動で選ばれます。Windscribeは月2GB(メール確認で10GB)、TunnelBearは月2GBまでです。

公衆Wi-Fiでメールや調べものをする程度なら無料プランで足ります。接続先の国を選びたい、端末を2台以上つなぎたい、動画を見たいといった用途が出てきた段階で、有料プランを比べるのが順当です。

ランキングの評価基準は次のとおりで、公式の数値から機械的に点数を割り当て、4項目の合計(400点満点)で順位を決めています。公式の数値を確認できない項目や、公式ページ間で値が食い違う項目は0点として合計し、評価バーにも表示していません。

評価項目点数の基準
料金(長期プランの月額換算)400円以下=100/401〜600円=85/601〜900円=70/901〜1,300円=55/1,301円以上=40/常設無料のみ=100
接続国数(公表値または公式一覧の国数)100以上=100/60〜99=85/30〜59=70/10〜29=55/9以下=40
同時接続台数無制限=100/10台以上=90/7〜9台=80/5〜6台=70/1〜4台=50
返金保証45日以上=100/30〜44日=85/14〜29日=60/14日未満・なし=30

米ドル表示の料金は、三菱UFJ銀行の2026年9月24日の公表相場(TTS 159.01円・TTB 157.01円の中値158.01円)で円に換算しています。合計点が同じ場合は、税別表示の料金に消費税10%を加えて税込に揃えた長期プランの月額換算が安い方を、それも同じ場合は月払いの料金が安い方を上位にしました。

無料で試せるVPNをさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

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VPNおすすめランキング15選

VPNランキング15選の合計点を示した図解

15サービスを、4項目の合計点が高い順に並べました。0点の項目は、公表値がないか公式ページ間で値が食い違うものです。

スクロールできます
順位VPN合計点料金接続国数同時接続返金保証
1位MillenVPN38510010010085
2位Surfshark38510010010085
3位CyberGhost VPN38010010080100
4位Proton VPN360851009085
5位ExpressVPN360851009085
6位NordVPN360851009085
7位TunnelBear340857010085
8位Hotspot Shield2901000(国数の公表なし)90100
9位Windscribe270558510030
10位hide.me260850(国数の公表なし)9085
11位カスペルスキーVPN2551000(国数の公表なし)7085
12位Avira Phantom VPN25585700(台数の記載なし)100
13位Turbo VPN170850(国数の公表なし)0(10台と5台の表記あり)85
14位VPN Proxy Master170850(国数の公表なし)0(6台と10台の表記あり)85
15位VPN Gate1001000(所在国は変動)0(台数プランなし)0(無料のため対象外)

同点の順位は、税込に揃えた月額換算で決めました。MillenVPN 396円とSurfshark約427円(388円+税)、Proton VPN 439円・ExpressVPN約528円(480円+税)・NordVPN約638円(580円+税)、カスペルスキーVPN 247.5円とAvira Phantom VPN 574.6円です。Turbo VPNとVPN Proxy Masterは長期プランがどちらも月US$3.33で、月払いがUS$11.99と安いTurbo VPNを上にしています。

有料プランの料金と契約条件は次のとおりです。

スクロールできます
VPN長期プランの月額換算(2026年9月時点)初回の請求額更新後月払い返金保証同時接続接続先
MillenVPN396円(2年・税込)9,504円(税込)1,045円/月(税込)なし(ワンタイム7日間638円〜)30日(サブスクのみ)無制限110の国・地域(公式一覧の集計)
Surfshark388円(Starter 27か月)10,476円12,447円/年2,548円30日無制限100か国
CyberGhost VPN320円(2年+2か月)8,320円8,320円/年1,790円長期45日/1か月14日7台100か国
Proton VPN439円(Plus 2年)10,536円10,488円/年1,249円30日10台149か国
ExpressVPN480円(ベーシック28か月)13,440円14,999円/年2,480円30日(新規)10台(上位プラン12・14台)113か国
NordVPN580円(ベーシック27か月)15,660円21,960円/年2,280円30日10台150か国(公式サーバー一覧の集計)・225都市
TunnelBear約526円(3年・US$3.33)US$120記載なしUS$10.9930日(公式購入の年額1年目)無制限47か国
Hotspot Shield約382円(Premium初年度US$29)US$29US$95.99/年記載なし45日(公式サイト購入)10台125以上のロケーション
Windscribe約909円(Pro年額・US$5.75)US$69自動更新US$9.007営業日・10GB未満無制限69か国
hide.me約425円(26か月・US$2.69)US$69.99同額で更新US$11.9930日10台92ロケーション
カスペルスキーVPN約248円(5台・3年・税込)8,910円(税込)3,300円/年(1年版の更新・税込)340円(税込)30日5台120か所以上
Avira Phantom VPN約575円(Pro年額)6,895円初回より高くなる場合あり919円年額60日/月額14日記載なし36か国
Turbo VPN約526円(ゴールド27か月・US$3.33)US$89.99記載なしUS$11.9930日(初回)10台と5台の表記あり111ロケーション
VPN Proxy Master約526円(長期・US$3.33)US$89.99記載なしUS$12.9930日6台と10台の表記あり6,000台以上(国数の記載なし)
VPN Gate無料(有料プランなし)―――対象外(無料)台数プランなしボランティアサーバー

NordVPN・Surfshark・ExpressVPN・hide.meは税別表示、MillenVPN・カスペルスキーVPNは税込で、ほかは税の表記がありません。続いて、常設の無料プランと期間限定の無料体験です。無料プランは有料プランと条件が違うため、別の表にしています。

スクロールできます
VPN常設の無料プラン月間の通信量同時接続無料で使える接続先期間限定の無料体験
ExpressVPNなし―――なし(新規30日間の返金保証)
NordVPNなし―――なし(30日間の返金保証)
MillenVPNなし―――なし
Surfsharkなし―――7日間(12・24か月プラン、期間中3台まで)
CyberGhost VPNなし―――なし(公式に無料体験なしと明記)
TunnelBearあり月2GB制限なし公式の料金ページでは国選択を有料の項目として記載なし
Proton VPNあり無制限1台日本を含む10か国から自動選択なし
VPN Proxy Master公式に無料枠の条件の記載なし――――
hide.meあり無制限(速度制限あり)1台8ロケーションなし
Windscribeあり月2GB(メール確認で10GB)無制限10か国(日本は含まれない)なし
Avira Phantom VPNあり月500MB(登録で1GB)公式に記載なし公式に記載なしPro体験版の案内あり(期間の記載なし)
Hotspot Shieldあり(Basic)公式ページ間で記載が異なる1台米国IP(拠点数は公式ページ間で記載が異なる)期間の記載なし
カスペルスキーVPN日本公式サイトに常設無料版の案内なし―――英語版サイトは7日間
Turbo VPNあり(条件は公式に記載なし)――――
VPN Gate無料の学術実験サービス一律の容量枠なし台数プランなしボランティアサーバー(日本のサーバーも多数)―

1位. 385点、日本の事業者が運営し日本語で使える「MillenVPN」

MillenVPN
メリット
  • 日本の事業者で契約・設定を日本語で進められる
  • 同時接続が無制限
  • 7日・15日・30日のワンタイムプランがある
デメリット
  • ワンタイムプランは返金保証の対象外
  • 契約時のIPアドレスや月間転送量は収集される
MillenVPN
料金
100
接続国数
100
同時接続
100
返金保証
85

MillenVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営するVPNです。合計は385点(料金100・接続国数100・同時接続100・返金保証85)で、同点のSurfsharkとは税込の月額換算で比べて1位にしています。

サブスクの2年プランは税込月396円相当(24か月で9,504円)で、更新後は月1,045円(税込)。7日間638円・15日間1,078円・30日間1,738円(いずれも税込)のワンタイムプランは、30日間返金保証の対象外です。公式サイトは「世界140ヶ所以上・2,000台以上」と案内しており、サーバー一覧を国・地域で数えると110。東京と大阪にもサーバーがあります。

プライバシーポリシーでは、接続元IPとタイムスタンプ、通信内容・閲覧履歴、DNSクエリを記録しない一方、契約時のIPアドレスや月間の転送量合計は収集すると定めています。サポートや管理画面が日本語で完結するため、英語の手続きに不安がある方の候補です。

項目内容
長期プラン2年:税込月396円相当・24か月9,504円(税込)
更新・短期更新 月1,045円(税込)、ワンタイム7日間638円〜
返金保証30日(サブスクのみ)
同時接続無制限(公正使用ポリシーの範囲内)
接続先110の国・地域(公式一覧の集計)・140ヶ所以上
運営アズポケット株式会社(日本)

\ サブスクプランは30日間返金保証 /

MillenVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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2位. 385点、台数無制限で長期プランが月388円相当の「Surfshark」

Surfshark
メリット
  • 同時接続台数が無制限
  • 100か国に接続先
  • 7日間の無料トライアルがある
デメリット
  • 更新後は年12,447円(税抜)
  • 再販業者経由やギフトカード払いは返金対象外
Surfshark
料金
100
接続国数
100
同時接続
100
返金保証
85

Surfsharkの合計はMillenVPNと同じ385点(料金100・接続国数100・同時接続100・返金保証85)。100か国・4,500台以上のサーバーを持ち、Starter・One・One+のどのプランでも同時接続台数は無制限です。

Starterの2年プランは月388円相当で、最初に10,476円(27か月分、税別)を支払い、更新後は年12,447円(税抜)。上位プランのOne(月428円相当)・One+(月698円相当)もあり、料金ページでは監査済みのノーログポリシーを案内しています。

12か月・24か月プランには7日間の無料トライアルがあり、期間中は3台まで使えます。30日間の返金保証は、Paddle・Google Play・Cleverbridge以外の再販業者経由の購入やギフトカード払いには適用されません。

項目内容
長期プランStarter 2年:月388円相当・初回10,476円(税別)
更新・月払い更新12,447円/年(税抜)、1か月2,548円
返金保証・体験30日/7日間無料トライアル
同時接続無制限
接続先100か国
ログ監査済みのノーログポリシー(公式の案内)

\ 30日間返金保証 /

Surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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3位. 380点、長期プランに45日間の返金保証がある「CyberGhost VPN」

CyberGhost VPN
メリット
  • 長期プランの返金保証が45日
  • 100か国・125ロケーション
  • RAM専用サーバーとDeloitteの調査
デメリット
  • 同時接続は7台まで
  • サポートの対応言語に日本語がない
CyberGhost VPN
料金
100
接続国数
100
同時接続
80
返金保証
100

CyberGhost VPNの合計は380点(料金100・接続国数100・同時接続80・返金保証100)。長期プランの月額換算320円は、有料の14サービスの中でカスペルスキーVPNに次ぐ安さです。

2年+2か月プランは月320円相当で、初回の請求は8,320円。返金保証は長期プランが45日、1か月プラン(月1,790円)が14日で、App StoreやGoogle Playで購入した場合は各ストアの規定に従う形です。

100か国・125ロケーションに接続先があり、東京にもサーバーがあります。ノーログ方針のページでは、RAM専用サーバーを使い、Deloitteがサーバーと管理システムを調査したと案内しています。同時接続は7台です。

項目内容
長期プラン2年+2か月:月320円相当・初回8,320円
更新・月払い更新8,320円/年、1か月1,790円
返金保証長期45日/1か月14日
同時接続7台
接続先100か国・125ロケーション
ログノーログ方針(RAM専用サーバー・Deloitteの調査)

CyberGhost VPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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4位. 360点、無料版は通信量無制限、有料版は149か国・10台の「Proton VPN」

Proton VPN
メリット
  • 無料プランが通信量無制限
  • 有料プランは149か国・10台
  • 全プランでノーログ
デメリット
  • 無料プランは接続国を選べず1台のみ
  • 無料プランはストリーミングの対象外
Proton VPN
料金
85
接続国数
100
同時接続
90
返金保証
85

Proton VPNの合計は360点(料金85・接続国数100・同時接続90・返金保証85)。同点のExpressVPN・NordVPNより税込の月額換算が安いため4位です。運営はスイスのProton AGです。

有料のVPN Plusは149か国・17,984台のサーバーに接続でき、10台まで同時に使えます。2年プランは月439円相当で、初回は10,536円、更新後は12か月ごとに10,488円。返金保証は30日で、申請時は解約と返金依頼の両方の手続きを行います。

無料プランは通信量無制限・広告なしで、接続先は日本を含む10か国から自動で選ばれます。台数は1台で、サーバーを変更すると待ち時間(1回目45秒、以降10分)があり、ストリーミングは対象外です。

項目内容
無料プラン通信量無制限・1台・10か国から自動選択
長期プランVPN Plus 2年:月439円相当・初回10,536円
更新・月払い更新10,488円/年、1か月1,249円
返金保証30日
同時接続有料10台/無料1台
接続先149か国
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5位. 360点、113か国に接続でき10〜14台まで使える「ExpressVPN」

ExpressVPN
メリット
  • 113か国に接続先
  • プランにより10〜14台まで接続
  • 独自プロトコルLightwayを利用できる
デメリット
  • 更新後は年14,999円(税別)
  • 返金保証は新規ユーザーのみ
ExpressVPN
料金
85
接続国数
100
同時接続
90
返金保証
85

ExpressVPNの合計は360点(料金85・接続国数100・同時接続90・返金保証85)。113か国に接続先を持ち(一部は仮想サーバー)、日本のサーバーもあります。

ベーシック28か月プランは月480円相当で、最初に13,440円(税別)を支払い、更新後は年14,999円。1か月プランは2,480円で、新規ユーザーは30日間の返金保証を使えます。

同時接続の上限はプランごとに違い、ベーシック10台、アドバンス12台、Express Pro 14台です。独自プロトコルのLightwayを利用でき、日本語サイトではアクティビティログを残さないと案内しています。

項目内容
長期プランベーシック28か月:月480円相当・初回13,440円(税別)
更新・月払い更新14,999円/年、1か月2,480円
返金保証30日(新規ユーザー)
同時接続10台(アドバンス12台・Pro 14台)
接続先113か国
ログアクティビティログなし(公式の案内)

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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6位. 360点、第三者監査を受けたノーログ方針を公開している「NordVPN」

NordVPN
メリット
  • 10台まで同時接続
  • ノーログ方針の第三者監査を公開
  • 日本に東京・大阪のサーバー
デメリット
  • 更新後は年21,960円(税別)に上がる
  • 無料プラン・無料体験はない
NordVPN
料金
85
接続国数
100
同時接続
90
返金保証
85

NordVPNの合計は360点(料金85・接続国数100・同時接続90・返金保証85)。同点の3社では税込の月額換算が最も高いため6位ですが、公式サーバー一覧で150か国・225都市に接続先があり、日本には東京と大阪のサーバーがあります。

ベーシック2年プランは月580円相当で、最初に15,660円(27か月分、税別)を支払い、更新後は年21,960円。無料プランはなく、30日間の返金保証で試す形です。

接続方式はWireGuardを基にしたNordLynxのほか、制限のあるネットワーク向けのNordWhisper、OpenVPN、IKEv2/IPsecを選べます。ノーログ方針は、最初の2回をPwC AG Switzerland、2023年以降をDeloitteが監査しています。

項目内容
長期プランベーシック2年:月580円相当・初回15,660円(税別)
更新・月払い更新21,960円/年、1か月2,280円
返金保証30日
同時接続10台
接続先150か国(公式サーバー一覧の集計)・225都市
ログノーログ方針(PwC・Deloitteの監査)

\ ベーシック2年プランは月580円相当・30日間返金保証 /

NordVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

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7位. 340点、月2GBの無料プランと台数無制限の有料版がある「TunnelBear」

TunnelBear
メリット
  • 月2GBの無料プランがある
  • 同時接続台数が無制限
  • 毎年の独立監査を公表
デメリット
  • 返金保証は公式サイトで買った年額プランの1年目のみ
  • 料金は米ドル表示で日本語サイトがない
TunnelBear
料金
85
接続国数
70
同時接続
100
返金保証
85

TunnelBearの合計は340点(料金85・接続国数70・同時接続100・返金保証85)。カナダのTunnelBear LLCが運営し、47か国・8,000台以上のサーバーがあり、WireGuard・OpenVPN・IKEv2に対応しています。

無料プランは月2GBまで使え、台数の制限はありません。有料のUnlimitedは3年プランが月US$3.33相当(一括US$120、約526円/月)、1か月はUS$10.99。制限のあるネットワークでVPN通信を検出されづらくするGhostBearも用意しています。

返金保証は、公式サイトで直接購入した年額サブスクリプションの1年目だけが対象で、月額プランやアプリストアでの購入は対象外です。利用中のアクティビティを記録しない方針で、毎年独立監査の結果を公表しています。

項目内容
無料プラン月2GB・台数制限なし
長期プランUnlimited 3年:月US$3.33相当・一括US$120
月払いUS$10.99
返金保証30日(公式サイトで購入した年額プランの1年目)
同時接続無制限
接続先47か国

TunnelBearの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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8位. 290点、公式サイト購入なら45日間返金保証がある「Hotspot Shield」

Hotspot Shield
メリット
  • 公式サイト購入なら45日間返金保証
  • Premiumは10台まで接続
  • 無料のBasicがある
デメリット
  • 2年目から年US$95.99に上がる
  • 無料Basicの容量・拠点数は公式ページ間で記載が異なる
Hotspot Shield
料金
100
同時接続
90
返金保証
100

Hotspot Shieldの合計は290点(料金100・同時接続90・返金保証100)。国数を公表していないため、接続国数は0点で合計しています。Premiumは125以上のロケーションに接続でき、公式サイトから購入すると同時接続は10台まで。

Premiumの年額は初年度US$29(約382円/月)ですが、更新後はUS$95.99/年に上がります。返金保証は、公式サイトで直接購入した場合の45日間です。

無料のBasicは1台で米国のIPアドレスを使えますが、容量や接続先の数は料金ページとヘルプ記事で記載が異なります。Android版のBasicには広告が表示され、動画の視聴にも制限がかかる仕様です。

項目内容
長期プランPremium年額:初年度US$29(約382円/月)
更新US$95.99/年
返金保証45日(公式サイトでの購入)
同時接続Premium 10台/Basic 1台
接続先125以上のロケーション(国数の記載なし)
無料版Basic:1台・米国IP・Android版は広告あり

Hotspot Shieldの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

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9位. 270点、無料で10か国へ接続できる「Windscribe」

Windscribe
メリット
  • 無料プランで10か国に接続
  • 台数無制限
  • 1ロケーション月US$1から組めるプラン
デメリット
  • 返金は7営業日以内かつ10GB未満のみ
  • 無料の接続先に日本は含まれない
Windscribe
料金
55
接続国数
85
同時接続
100
返金保証
30

Windscribeの合計は270点(料金55・接続国数85・同時接続100・返金保証30)。返金の条件が7営業日以内と短いため、返金保証は最下位の区分で採点しています。運営はカナダ・トロントのWindscribe Limitedです。

無料プランでも10か国(米国・カナダ・英国・香港・フランス・ドイツ・オランダ・スイス・ノルウェー・ルーマニア)に接続でき、日本は含まれません。無料の通信量はメール登録なしで月2GB、メール確認後は月10GB。1アカウントで使える端末数に上限はありませんが、アカウントの共有は禁止です。

有料のProは年額US$69(月US$5.75相当、約909円/月)、月払いUS$9.00で、69か国に接続できます。返金は初回の支払いから7営業日以内かつ使用量10GB未満の場合に限られます。

項目内容
無料プラン月2GB(メール確認で10GB)・10か国
長期プランPro年額:US$69(月US$5.75相当)
月払い・組み合わせ月US$9.00、1ロケーション月US$1から
返金保証7営業日以内かつ10GB未満
同時接続無制限(アカウント共有は禁止)
接続先Pro 69か国/無料10か国

10位. 260点、通信量無制限の無料枠がある「hide.me」

hide.me
メリット
  • 無料版でも通信量が無制限
  • 有料版は同額で更新
  • WireGuard・SoftEtherなど5つの接続方式
デメリット
  • 無料版は1台・8ロケーションで速度制限あり
  • 料金は米ドル表示
hide.me
料金
85
同時接続
90
返金保証
85

hide.meの合計は260点(料金85・同時接続90・返金保証85)。国数ではなく「92ロケーション」と拠点数を示しているため、接続国数は0点で合計しています。運営はeVenture Limitedです。

無料版は通信量無制限で、登録不要・広告なしで使えますが、1台・8ロケーションまでで速度に制限があります。有料版は92ロケーション・2,600台のサーバーに接続でき、同時接続は10台。26か月プランはUS$69.99(月US$2.69相当、約425円/月)で、同じ金額・期間で更新される料金保証があります。

接続方式はWireGuard・OpenVPN・IKEv2 IPsec・SoftEther・SSTPの5つで、東京にもサーバーがあります。有料プランには30日間の返金保証が付くため、無料版で試してから移行しやすいVPNです。

項目内容
無料プラン通信量無制限・1台・8ロケーション(速度制限あり)
長期プラン26か月:US$69.99(月US$2.69相当)
更新・月払い同額で更新、1か月US$11.99
返金保証30日
同時接続有料10台/無料1台
接続先92ロケーション(国数の記載なし)

11位. 255点、5台3年版が月248円相当の「カスペルスキーVPN」

カスペルスキーVPN
メリット
  • 5台3年版の月額換算が今回の有料プランで最安
  • 日本円・税込で価格を確認できる
  • ルーター用VPNもある
デメリット
  • 同時接続は5台
  • 日本公式サイトに常設の無料版の案内がない
カスペルスキーVPN
料金
100
同時接続
70
返金保証
85

カスペルスキーVPNの合計は255点(料金100・同時接続70・返金保証85)。接続先は「120か所以上」と拠点数の表示のため、接続国数は0点で合計しています。同点のAvira Phantom VPNより税込の月額換算が安いため11位です。

日本公式サイトでは、5台3年版が8,910円(税込、月247.5円相当)で、15サービスの有料プランで月額換算が最も安くなります。1年版は3,130円(税込)で更新時は3,300円、1か月版は340円(いずれも税込)。6,000台以上のサーバーに接続でき、30日間の返金保証が付きます。

対応OSはWindows・macOS・Android・iOSで、ルーター用のVPNもあります。日本公式サイトの製品ページと価格表には常設の無料版の記載がなく、体験版の導線だけがあります(英語版サイトは7日間の体験)。

項目内容
長期プラン5台3年版:8,910円(税込、月247.5円相当)
1年・月払い1年3,130円(更新3,300円)、1か月340円(いずれも税込)
返金保証30日
同時接続5台
接続先120か所以上(国数の記載なし)
無料版日本公式サイトに常設版の案内なし
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12位. 255点、年額プランに60日間の返金保証がある「Avira Phantom VPN」

Avira Phantom VPN
メリット
  • 年額プランの返金保証が60日
  • Proは36か国・1,400台
  • 無料版がある
デメリット
  • 無料版は月500MB(登録で1GB)まで
  • 更新額は初回より高くなる場合がある
Avira Phantom VPN
料金
85
接続国数
70
返金保証
100

Avira Phantom VPNの合計は255点(料金85・接続国数70・返金保証100)。PC向けProの同時接続台数が公式ページに記載されていないため、同時接続は0点で合計しました。

無料版は月500MBまで、メール登録で月1GBまで使えます。有料のProは36か国・1,400台のサーバーに接続でき、日本のロケーションもあります。年額6,895円(月574.6円相当)、月額919円で、返金は年額プランが支払いから60日以内、月額プランが初回購入から14日以内です。

年額の更新額は初回より高くなる場合があり、事前にメールで通知されます。返金期間の60日は15サービスで最も長く、じっくり試してから決めたい方に向きます。

項目内容
無料プラン月500MB(登録で1GB)
長期プランPro年額:6,895円(月574.6円相当)
月払い919円
返金保証年額60日/月額14日
同時接続公式ページに記載なし
接続先Pro 36か国

13位. 170点、21,000台以上のサーバーを案内する「Turbo VPN」

Turbo VPN
メリット
  • 21,000台以上のサーバー
  • 初回購入に30日間の返金保証
  • 無料のVPNサービスもある
デメリット
  • 同時接続が公式ページで10台・5台と分かれる
  • 料金が公式ページ間で異なる
Turbo VPN
料金
85
返金保証
85

Turbo VPNの合計は170点(料金85・返金保証85)。国数は公表がなく、同時接続は料金ページが10台、FAQと返金ページが5台と食い違うため、この2項目は0点で合計しています。

111ロケーション・21,000台以上のサーバーを案内しており、料金ページではNetflix・BBCなどの動画向けの専用回線があると説明しています。日本語の料金ページでは、ゴールドの27か月プランがUS$89.99(月US$3.33相当、約526円/月)です。

英語の料金ページは27か月US$79.99、返金保証のページは24か月US$99.99と、ページによって金額が違います。初回購入には30日間の返金保証があるため、購入画面に表示された金額と台数を控えておくと安心です。

項目内容
長期プランゴールド27か月:US$89.99(日本語ページ、月US$3.33相当)
月払いUS$11.99(英語ページ)
返金保証30日(初回購入)
同時接続料金ページ10台/FAQ・返金ページ5台
サーバー111ロケーション・21,000台以上
無料版あり(条件の記載なし)

14位. 170点、公式ページで台数表記が分かれる「VPN Proxy Master」

VPN Proxy Master
メリット
  • 6,000台以上のサーバー
  • 30日間の返金保証
  • Fire TVを含む6種類の端末に対応
デメリット
  • 同時接続が公式ページで6台・10台と分かれる
  • 長期プランの期間が画面に表示されない
VPN Proxy Master
料金
85
返金保証
85

VPN Proxy Masterの合計は170点(料金85・返金保証85)。国数の記載がなく、同時接続も注文ページが6台(20台プランへの切り替えあり)、日本語ページが10台と分かれるため、この2項目は0点です。Turbo VPNと同点・同じ月額換算で、月払いがUS$12.99と高いため14位にしています。

シンガポールを拠点とするVPNで、6,000台以上のサーバーとAES-256暗号化、ノーログポリシーを案内しています。対応端末はWindows・Mac・iPhone/iPad・Android・Chrome・Fire TVです。

長期プランは月US$3.33相当(一括US$89.99、約526円/月)、12か月プランはUS$79.99、1か月はUS$12.99で、30日間の返金保証が付きます。長期プランの期間は注文画面に表示されず、定価との比較では27か月相当です。

項目内容
長期プラン月US$3.33相当・一括US$89.99(期間の表示なし)
12か月・月払い12か月US$79.99、1か月US$12.99
返金保証30日
同時接続注文ページ6台(20台プランあり)/日本語ページ10台
サーバー6,000台以上(国数の記載なし)
運営シンガポール拠点

15位. 100点、筑波大学の学術実験として無料で使える「VPN Gate」

VPN Gate
メリット
  • 料金がかからない
  • 日本を含むボランティアサーバーを一覧から選べる
  • アカウント登録が不要
デメリット
  • 接続ログが最低3か月保管される
  • サーバーの数や所在国はボランティア次第で変わる

VPN Gateの合計は100点(料金100)。無料のため返金保証は対象外で、台数プランも国数の公表もありません。筑波大学の学術実験プロジェクトとして2013年3月から運営されている無料の公開VPN中継サービスで、ソフトイーサ株式会社との共同研究です。

取得時点のサーバーは3,020台で、日本のサーバーも多数あります。接続方式はSSL-VPN(SoftEther)、L2TP/IPsec、OpenVPN、MS-SSTPで、ユーザー名とパスワードは全サーバー共通の「vpn」です。

接続ログは最低3か月保管され、各サーバーの運営者のログ方針も一覧に表示されます。商用VPNのような契約サポートはないため、機密性の高い通信よりも一時的な利用に向くサービスです。

項目内容
料金無料
運営筑波大学の学術実験(ソフトイーサ株式会社と共同研究)
サーバーボランティア提供(確認時3,020台)
接続方式SSL-VPN・L2TP/IPsec・OpenVPN・MS-SSTP
ログ接続ログを最低3か月保管
返金保証対象外(無料)
あわせて読みたい
VPN Gateの危険性とは?ログ保存3ヶ月の実態と使い方を解説 VPN Gateの特徴やメリットが知りたい! VPN Gateの評判や向いている人は? こういった疑問や要望にお答えしていきます。 「VPN Gateの特徴や評判が知りたい」と考えてい...

目的別のおすすめVPN

合計点とは別に、目的がはっきりしている場合の選び方を表にしました。「有料のVPNはどれを選べばいいか」で迷ったら、まず自分に当てはまる行を探してください。

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目的おすすめ決め手
日本語で契約・問い合わせをしたいMillenVPN日本の事業者。2年プラン税込月396円、台数無制限
家族の端末をまとめて守りたいSurfshark台数無制限。2年プラン月388円(税別)、7日間の無料トライアル
返金期間を長く取って試したいAvira Phantom VPN(年額)、CyberGhost VPN(長期)返金保証60日/45日
とにかく月額を安くしたいカスペルスキーVPN(5台3年)3年8,910円(税込)で月247.5円相当
まず無料で使いたいProton VPN(無料プラン)通信量無制限・1台・日本を含む10か国から自動選択
接続できる国の多さを重視するNordVPN、Proton VPN150か国(公式サーバー一覧の集計)、149か国
旅行の数日だけ使いたいMillenVPN(ワンタイム)7日間638円・15日間1,078円(税込)

Netflixなどの動画視聴が目的の場合は、VPN接続時に表示される作品の条件が別にあるため、まとめの最後で紹介している動画向けの比較記事を参考にしてください。

VPNおすすめランキングに関するよくある質問

安全なVPNはどれですか?

運営元・ログの扱い・第三者監査の3点が公開されているVPNです。15サービスでは、NordVPN(PwC・Deloitteの監査)、CyberGhost VPN(Deloitteの調査)、TunnelBear(毎年の独立監査)、hide.me(独立監査)、Surfshark(監査済みのノーログポリシー)が監査結果を公表済み。国内事業者なら、記録しない項目と収集する項目を明記しているMillenVPNも候補になります。

無料のVPNはどれがいいですか?

通信量で選ぶならProton VPN(無制限・1台・日本を含む10か国から自動選択)とhide.me(無制限・1台・速度制限あり)、接続先を選びたいならWindscribe(月10GB・10か国、日本なし)が向きます。TunnelBearの無料プランは月2GBまで。

VPNの利用は違法ですか?

VPNは、IPAが公衆無線LANでの盗聴対策として利用を推奨している技術です。VPN経由で行う行為の適法性はVPNとは別の問題で、渡航先によってはVPNの利用自体が規制されている国もあります。動画などの各サービスの利用規約も、VPNを使うときに守る対象です。

VPNに接続するとインターネット速度は遅くなりますか?

暗号化と中継が入るため、速度や遅延に影響します。影響の大きさは元の回線、VPNサーバーまでの距離、混雑、接続方式で変わり、低下率は一律ではありません。近い国のサーバーやWireGuard系の接続方式(NordLynx、Lightwayなど)を選ぶと影響を抑えやすくなります。

iPhoneやAndroidでもVPNは使えますか?

15サービスのうち、VPN Gate以外は各社がスマートフォン用のアプリを用意しています。VPN Gateは専用アプリではなく、iPhone・AndroidのOS標準のL2TP/IPsecやOpenVPNアプリで接続する方式です。

VPNでNetflixの海外版は視聴できますか?

Netflixは、VPN接続中は世界的なライセンスを持つ作品だけの表示になる場合があり、広告つきプランとライブイベントはVPN経由の視聴に対応していないと案内しています。動画向けの機能を含めた比較は、まとめの最後で紹介している記事で比べました。

VPNは中国でも使えますか?

渡航先の法令やネットワークの規制によって、VPNの利用が制限される場合があります。NordVPNのNordWhisperやTunnelBearのGhostBearのように、制限のあるネットワーク向けの機能を用意するVPNもありますが、渡航先の法令と所属組織のルールに従って使います。

VPNを解約するときの注意点は?

自動更新の停止と返金申請は別の手続きです。返金保証はAvira Phantom VPNの年額が60日、CyberGhost VPNの長期とHotspot Shieldが45日、多くは30日で、Windscribeは7営業日以内かつ10GB未満、TunnelBearは年額プランの1年目だけが対象です。アプリストアで購入した場合は各ストアの規定に従います。

VPNおすすめランキングのまとめ

VPNおすすめランキングのまとめ

15サービスを4項目の合計点で並べると、上位はMillenVPN・Surfshark・CyberGhost VPNでした。順位は条件の良し悪しを示す目安なので、次の行動に沿って自分の1社を決めましょう。

この記事のまとめ
  • まず無料で試すならProton VPNの無料プラン。国を選びたい・2台以上つなぎたい・動画を見たいと感じたら有料プランへ
  • 有料で迷ったら上位3社から、日本語重視ならMillenVPN、台数重視ならSurfshark、返金期間重視ならCyberGhost VPNを選ぶ
  • 申込み前に初回の請求額と更新後の料金を並べる(NordVPNは初回15,660円、更新後21,960円/年、いずれも税別)
  • 返金保証を使う可能性があるなら公式サイトで購入する(アプリストアで買うとストアの規定に従う)
  • 無料アプリを入れるときは、運営元とログの扱いが公式サイトに書かれているものだけを選ぶ

Netflixなどの動画視聴にVPNを使いたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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